
あるマンションについての事例をいくつか紹介したいと思います。 主にインターネットでの情報収集になるので、まずは“高級マンション”で検索しようと思いましたが、これでは膨大の数の検索結果が出てきそうです。今は、高級賃貸マンションの広告も多いので、検索結果の上位は、高級マンションの広告ばかり。せっかく現実の世界から妄想の世界へとトリップするので、ここは大きく、試しに“超高級マンション”と入力したら、私の妄想にぴったりの記事が出てきました。「月額家賃が最高531万円の超高級マンションが代官山にまもなく完成」。
高いところが苦手な私にぴったり。たとえ妄想とはいえ、苦手なものはいけません)。広さは専有面積で500平方メートル以上だそうです。今のこのご時勢、年収500万円以上の旦那さんを見つけるのだって大変な時代。
今も時代は、あのカツマーも年収400万円くらいの人が一番多いとテレビで言ってました。もはや日本の20〜30代の男性の平均年収よりも高い家賃は、一体どんな人かというと、この代官山の超高級マンションを扱う不動産会社いわく、企業経営者か外国人ビジネスマンだそうです。外国人ビジネスマンといえば、やはり中国人かしら。一体、どんな人が最高家賃の部屋に住むのか興味津々です。