
マンションについて、きめ細やかな方法をご紹介します。 間取りと値段を調べたら、2ベットルームで家賃が97万円。リビングダイニングルームが36帖にベットルームが8.8帖で、マスターベットルームが23.5帖。正直、間取りを見ても、広い・きれいというのはわかりますが、実感がわかなすぎていつものような妄想ができません。超高級マンション生活のためのリサーチはここでストップしようかと思いましたが、せっかくですのでいろいろ調べてみることに。
高級といわれるマンションの特徴は、共有施設が充実していて、託児所、フィットネスルームやプールなどがついています。メイドルームって、お手伝いさん専用の部屋ですよね。やっぱり、超がつく高級マンションに住む人は、お手伝いさんを雇うくらいの人なんですね。あっ、超高級マンションの住民にお手伝いさんとして雇ってもらえば、このマンションのメイドルームには住めるかもしれませんが。
サービスとセキュリティー面では、24時間・365日、バイリンガルスタッフが常駐、大きな荷物や重たい荷物はポーターが運んでくれるようです。ホテルでも超豪華ホテル級でしょうが。ビジネスで成功する人は、こういう超高級マンションの間取りなどをみて、いつか成功してこんなところに住みたいと奮起するのでしょうが、バイリンガルスタッフとかインターナショナルスクールへの専用シャトルバスとか、あくまでも外国人仕様になっているなんて、なんか日本人は期待されていないみたいで、ちょっとさみしく感じたりもします。世の中には、いまひとつ違いがわからないものがあります。