マンション広場-マンションの見方|マンションのプロになるには

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マンションがどのような状況にあるのか、何に取り組んでいくべきかを考えてみましょう。 日本人MLB選手が住んでいると言われています。昔は超高層マンションの代名詞だったアメリカですが、現在の世界超高層マンションランキングの第1位は、2005年にオーストラリアのゴールドコーストに建てられた「Q1・タワー(Q1)」(高さ323メートル、78階建て)、2位はロシアの「キャピタル・シティー・モスクワ・タワー(Capital City Moscow Tower)」(高さ302メートル、76階建て)、3位はオーストラリアのメルボルンの「ユーレカ・タワー(Eureka Tower)」(高さ297メートル、91階建て)と、ベスト3にオーストラリアの超高級マンションが2つもランクインされています。世界超高層マンションランキングの4位はアラブ首長国連邦のドバイで、ベスト10内に6つものマンションがランクインと大健闘。11位以下は、中国や韓国、インドなど、アジア圏のマンションが目立ちます。

最近では、アラブ首長国連邦のドバイとインドのムンバイになる不動産開発会社が、400〜500メート級の超高層マンション建設でしのぎを削っているとのこと。ドバイでは「ペントミニアム」(高さ516メートル)、ムンバイでは、「ワールドワン」(高さ442メートル)が建設中で、どちらの超高層マンションも2014年が完成予定。無事完成となったあかつきには、「ペントミニアム」が世界一の超高層マンションとなります。高層マンションは、駅のそばなど、高アクセス・高立地などとても便利なので、最近人気です。

実際、昔は、高層建築物に対応できる消防車が配備されていない自治体も多かったようです。マンションの高層化は、1974年に鹿島建設が自社の社宅である「椎名町アパート」(18階建て)を鉄筋コンクリートで建設したことからはじまります。超高層マンションは、都心のあちこちに建設されていますが、当初は、日照権や容積率の問題もあり、広大な土地を取得しやすい郊外や河川沿いに建設されることが多かったようです。都心の地価が下落していることで、超高層マンションがペイできるようになり、また、景気の回復も相まって、超高層マンションの建設ラッシュが起きました。

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